こんにちは!
メンズ研のSHUNSHUNです!
今回は『【疲労回復】お疲れ社会人必見!効果抜群の疲労を溜めない方法3選』ということで、社会人のための効果的な疲労回復方法をご紹介していきたいと思います。
実際に『肩が凝る』『毎日の朝が辛い』『疲れが延々に取れない』という方向けにしっかりと効果が実感できた内容だけを厳選してまとめていますので、ぜひ試してみてください。
では早速ご紹介していきたいと思います!
昨日の疲れが取れない原因とは?
いろんな疲労があることをまずは知ろう!

いろんな疲労があることをまずは知ろう!
『昨日の疲れが取れない』原因は単純ではありません。
病院に行っても『これが原因です』と診断されても根本的な原因はその人の生活やライフスタイルをしっかりと観察しなければ見えてこないのが現実です。
今回は自分の疲労タイプをセルフチェックできるように様々な疲労タイプをまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。まずは自分の疲労の原因がなんなのかを生活の中から探してみましょう。
末梢疲労
末梢疲労とは脳以外の身体が疲労して出る疲れのことを指します。
例を挙げると筋肉疲労などの筋肉痛や凝り性などが挙げられます。
基本的には身体が物理的なダメージを受けて起こっている疲労なので良質な睡眠や急s則を取れば改善される疲労でもありますが、『身体の回復機能が衰えている場合』に関しては単純な睡眠だけでは改善されない場合があります。
主に『ビタミンなどの栄養不足』や『休息に追いつかないダメージ』『その他疲労との合併症』などで末梢疲労が抜けないという方は多いです。
脳以外の部分(末梢)が原因となる疲労を指します。筋肉疲労や眼精疲労も含まれ、動き続けたあとの倦怠感やだるさなどもその一つです。疲労しているのは筋肉のため、十分な休息をとれば回復が期待できます。
中枢性疲労
こちらは中枢神経に深く関わる疲労で、つまるところ脳に負荷をかけすぎた疲労になります。
勉強やその他頭脳労働、ストレスなどの脳に対するダメージの他に睡眠不足や運動不足などの身体的な原因から来る生活習慣の乱れによる原因も考えられます。
上記の物理的な原因が見つからない場合は病気の疑いもあるので注意が必要です。
脳が長時間の緊張状態を強いられることで、調整能力が十分に機能しなくなった状態です。この状態が長期間続くと、認知機能の停滞や脳機能の障害を招く場合もあります。病気が原因となっているか否かで生理的なもの、病的なものに分類されます。
生理的疲労
病気以外での体の疲労のことを指します。主な原因は、過労・ストレスや、食生活の乱れ・睡眠休養不足・運動不足など生活習慣の乱れによるものと考えられています。
病的疲労
病気を原因とした疲労のことを指します。休息を取っても原因となる病気が治癒しない限り、だるさや倦怠感は継続・悪化してしまう可能性があります。
精神疲労
精神的疲労は精神的なダメージによる疲労を指します。
心配事や気疲れなどの精神的に疲れることを指しますが、その症状として現れるのがうつ病や無気力、不安感などです。
他の疲労が起こり精神疲労も伴う場合もありますが、初めから精神的なダメージで疲労感を感じている場合もあります。ストレスを溜め続けることは避けましょう。
心(精神)の疲労が原因で、心がいつものように機能できないことを指します。無気力・無関心・神経過敏・不安感などの症状が現れるのが特徴です。
【疲労回復】お疲れ社会人必見!
効果抜群の疲労を溜めない方法3選

効果抜群の疲労を溜めない方法3選
それでは『効果抜群の疲労をためない方法』について書いていきたいと思います。
今回は僕自身が実際に試して効果があったものをまとめてみましたので、ぜひ疲れに悩む社会人の方や学生の方は参考にしてみてください。
なお、『どこかに行く』ような時間的な制約があるものに関しては除外しています。
基本的に日常的に試せるもので、まとめを作っていますので時間があまりない方もぜひ参考にしてみてください!
『ビタミンB系のサプリメント』を服用する
(栄養ドリンクよりも効果は抜群!)
個人的におすすめなのが『ビタミンB群のサプリメント』を服用することです。
特にビタミンB群の中でも『ビタミンB₁』は新陳代謝や疲労回復の効能があり、食生活の乱れなので身体に疲労が溜まりやすくなっている方などには非常におすすめです。
また、多忙な人や激しいスポーツをする人ほどエネルギーを活発につくって消費していることから、体内で『ビタミンB₁』が不足しやすくなります。
また、眼精疲労など目の疲れなどにも『ビタミンB』は効果的に作用してくれます。パソコンの画面の見過ぎで目がしょぼしょぼする方や目の奥が重いと感じるようであれば『ビタミンB』に頼ってみるのもいいかもしれません。
ビタミンB系のサプリメントに一緒に配合されていることが多い『ビタミンB₂やビタミンB6』は皮膚や粘膜の健康維持やエネルギー代謝を助ける働きがあり美肌にもつながるので、肌が疲労で荒れ気味な人にも効果的です。
https://mens-ken.com/supplement-vitamin-fatigue/
【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠
チョコラBBは『肌荒れに効く』と話題になったサプリメントですが、補給できるビタミンは主に『ビタミンB群』になるので疲労回復という面に関しても非常に良いアプローチができます。
前述した通り、配合されているビタミンB群は新陳代謝の働きを活発にする効果があり、『チョコラBBプラス』を飲むことで慢性的な疲れが取れないといった症状も改善される場合が多いです。
肌荒れやニキビ治療の目的だけでなく、疲れが取れなかったり毎日の寝起きが辛いという方も一度試してみると本当にびっくりするのでおすすめです。
汗をかくことを日常化する
(運動する時間がないならお風呂でOK)
汗をかくことを日常化するのも良い手段です。
汗をかくことの推奨理由の一番の理由は『血行が良くなる』からです。
『血行が良くなる』ことで体内の循環機能や新陳代謝は活発になります。そのため、疲れが溜まっていたり肩こりなどの凝り性も改善される場合が多いです。
シャワーよりもお風呂に浸かったほうが良いと、昔から疲れが取れる方法の1つとされてきたのも頷くことができます。
また、運動などができるような時間的余裕があるのであれば、デスクワークなどの動かない疲労ではなく身体的なう動く疲労を身体に与えることで入眠がスムーズにいき、質の良い眠りを取ることもできます。
時間がないという方は毎日のお風呂から初めてみてはいかがでしょうか!
『身体を温める』『疲労回復に効果的』と話題の入浴剤もありました!
実際にレビューしているのでぜひ参考にどうぞ!
https://mens-ken.com/recovery-from-fatigue-barth-bath-additive-sns/
休日でも身体の調子がいい時は寝溜めせずに動く
(寝るときに寝付けないをなくす意識が重要)
睡眠というのは夜に行うのが、人間の根本的なサイクルとして正しいのは明白です。
しかし、仕事明けで休日となるとどうしても2度寝3度寝を繰り返してしまうのが今の社会人にはありがちです。休日は寝て終わってしまうというのもざらにあると思います。
上記の2つを行い、もし『休日でも朝早起きしたら』という場合があればその時は2度寝せずになるべく活動するように心がけましょう。
しっかりと規則正しい疲労をためない習慣をつけると思った時に気をつけるべきは『寝過ぎ』です。寝すぎることで身体は悪い方向に進んでしまう場合が多々あります。
その代表例では『一番回復できる夜に眠れなくなる』ことですが、夜は成長ホルモンなどの疲労回復や身体を作り変える機能が一番効率的に働く時間でもあります。
そのため『夜に寝ること』また言い換えると『夜の睡眠の質を妨げる行為』はやらないようにしましょう。
何事も習慣が積み重なり良くも悪くも身体に影響を与えていきます。
ぜひ、上記の2つの対策以外に『良い習慣』を心がけてみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか!
今回は『【疲労回復】お疲れ社会人必見!効果抜群の疲労を溜めない方法3選』ということで疲労回復の効果がある方法をご紹介していきました!
実際に僕が実践してみて効果が実感できた内容なのでぜひ皆さんも試してみてください!
他にも疲労回復系の記事を書いています。ぜひ参考にしてみてください!
https://mens-ken.com/energy-drink/
https://mens-ken.com/supplement-vitamin-fatigue/
https://mens-ken.com/recovery-from-fatigue-barth-bath-additive-sns/
では今回はこの辺でー!
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